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研修プログラム program

2017年第1回介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修 日程

1:基本研修(講義)      2017年5月16日(火)〜7月11日(火)までの毎週火曜日(全9日間)
2:基本研修(講義)筆記試験  2017年7月18日(火)
3:演習及び実技試験      2017年7月25日(火)及び8月1日(火)
4:実地研修          2017年8月1日以降実地研修先で実施予定(6ヶ月以内に修了)

*上記カリキュラムの全項目の修了が必須となります(実地研修のみ項目単位で修了可能)。
 体調不良などによる遅刻・欠席の場合は、別途補講を受講していただきます。
*上記1〜4のプログラムで開催し、以下の試験に合格しなければプログラムを進むことができません。
 @基本研修終了後の筆記試験
 A演習終了後の実技試験
 B実地研修での指導看護師による実技判定
*暴風警報及び大規模災害により研修実施が困難な場合は、上記日程から変更する場合があります。


2017年第1回介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修 カリキュラム

  2017年第1回喀痰等研修カリキュラム表(PDF)
 喀痰吸引等研修概要(カリキュラムの考え方)ー大阪府ー
 第2号研修修了に関する新しい考え方(2015.4.1.〜)


【カリキュラム】
 1:基本研修(講義
  注:下記スケジュール以外に、自然災害などのやむを得ない理由により研修中止を行う場合の振り替え予備日を設定しています。

中項目 時間数
5月16日
1日目
(火)
10:00〜17:00
人間と社会 1)個人の尊厳と自立 0.5H
2)医療の倫理 0.5H
3)利用者や家族の気持ちの理解 0.5H
保健医療制度とチーム医療 1)保健医療に関する制度 1.0H
2)医行為に関する法律 0.5H
3)チーム医療と介護職員との連携 0.5H
清潔保持と感染予防 1)感染予防 0.5H
2)職員の感染予防 0.5H
3)療養環境の清潔、消毒法 0.5H
4)滅菌と消毒 1.0H
5月23日
2日目
(火)
10:00〜17:00
健康状態の把握 1)身体・精神の健康 1.0H
2)健康状態を知る項目(バイタルサインなど) 1.5H
3)急変状態について 0.5H
安全な療養生活 2)救急蘇生法@ 2.0H
 救急蘇生法A(実技) 1.0H
5月30日
3日目
(火)
10:00〜16:30
安全な療養生活 1)たんの吸引や経管栄養の安全な実施 2.0H
高齢者及び障害児・者の「喀痰吸引」概論 1)呼吸のしくみとはたらき 1.5H
2)いつもと違う呼吸状態 1.0H
3)たんの吸引とは 1.0H
6月6日
4日目
(火)
10:00〜16:30
4)人工呼吸器と吸引 2.0H
高齢者及び障害児・者の「喀痰吸引」概論 5)こどもの吸引について 1.0H
6)吸引を受ける利用者や家族の気持ちと対応、同意と説明 0.5H
7)呼吸器系の感染と予防(吸引と関連して) 1.0H
8)たんの吸引により生じる危険、事後の安全確認 1.0H
6月13日
5日目
(火)
10:00〜16:00
高齢者及び障害児・者の「喀痰吸引」概論 9)急変・事故発生時の対応と事前対策 2.0H
高齢者及び障害児・者の「喀痰吸引」実施手順解説 1)たんの吸引で用いる器具・器材とそのしくみ、清潔の保持 1.0H
3)たんの吸引に伴うケア 1.0H
4)報告及び記録 1.0H
6月20日
6日目
(火)
10:00〜17:00
高齢者及び障害児・者の「喀痰吸引」実施手順解説 2)吸引の技術と留意点@ 2.0H
2)吸引の技術と留意点A 3.0H
★実技練習 1.0H
6月27日
7日目
(火)
10:00〜17:00
高齢者及び障害児・者の「経管栄養」概論 1)消化器系のしくみとはたらき 1.5H
2)消化・吸収とよくある消化器の症状 1.0H
3)経管栄養法とは 1.0H
4)注入する内容に関する知識 1.0H
5)経管栄養実施上の留意点 1.0H
8)経管栄養を受ける利用者や家族の気持ちと対応、説明と同意 0.5H
7月4日
8日目
(火)
10:00〜18:00
高齢者及び障害児・者の「経管栄養」概論 6)子どもの経管栄養について 1.0H
7)経管栄養に関係する感染と予防 1.0H
9)経管栄養により乗じる危険、注入後の安全確認 1.0H
10)急変・事故発生時の対応と事前対策 1.0H
高齢者及び障害児・者の「経管栄養」実施手順解説 1)経管栄養で用いる器具・器材とそのしくみ、清潔の保持 1.0H
3)経管栄養に必要なケア 1.0H
4)報告及び記録 1.0H
7月11日
9日目
(火)
9:30〜17:00
高齢者及び障害児・者の「経管栄養」実施手順解説 2)経管栄養の技術と留意点@ 2.0H
2)経管栄養の技術と留意点A 3.0H
★実技練習 1.0H

2:基本研修 筆記試験
試験日 7月18日
(火)
9:50

11:30 
 筆記試験  50問(選択肢及び記述式)
*90点以上で合格
*不合格の場合は、再試験を予定

 筆記試験実施要綱
 1.5H

3:演習及び実技試験
 *演習は、2日間で手技・回数など講師により調整して実施
 *演習の実技試験は、10日目及び11日目のそれぞれの午後に実施予定
10日目  7月25日
(火)
10:00
 〜
17:00予定

 (演習及び実技試験) 
@口腔内の喀痰吸引 5回以上
A鼻腔内の喀痰吸引 5回以上
B気管カニューレ内部の喀痰吸引 5回以上
実技試験 各項目ごとに評価
11日目 8月1日
(火)
10:00
 〜
17:00予定
(演習及び実技試験)
C胃ろう又は腸ろうによる経管栄養 5回以上
D経鼻経管栄養 5回以上
E救急蘇生法 1回以上
実技試験 各項目ごとに評価

4:実地研修
 以下の研修項目と回数を指導看護師のもとで実施し評価する。
 *B及びDは、今年度より実地研修の対象とします。また、第2号研修においては以下の項目ごとに実地研修を
  修了することが可能となりました。
実地研修 @口腔内の喀痰吸引 10回以上
A鼻腔内の喀痰吸引 20回以上
B気管カニューレ内部の喀痰吸引 20回以上
C胃ろう又は腸ろうによる経管栄養 20回以上
D経鼻経管栄養 20回以上
実技試験 各項目ごとに評価

5:修了証の交付
 全カリキュラムを修了されたときに、修了証を交付いたします。
 *2015年度より、第2号研修は基本研修及び演習課程修了後、上記実地研修項目ごとに修了証を発行できます。

参考:法定研修としての研修カリキュラム(基準項目と時間)

第1号研修

1.基本研修
(講義)

科目

実務科目

時間数

人間と社会

 

1.5

保健医療制度とチーム医療

 

2.0

安全な療養生活

4.0

清潔保持と感染予防

2.5

健康状態の把握

3.0

高齢者及び障害児・者の喀痰吸引概論

11.0

高齢者及び障害児・者の喀吸引実施手順解説

8.0

高齢者及び障害児・者の経管栄養概論

10.0

高齢者及び障害児・者の経管栄養実施手順解説

8.0

合計

50.0

(演習)

行為

回数

口腔内の喀痰吸引

5回以上

鼻腔内の喀痰吸引

5回以上

気管カニューレ内部の喀痰吸引

5回以上

胃ろう又は腸ろうによる経管栄養

5回以上

経鼻経管栄養

5回以上

救急蘇生法

1回以上

 
2.実地研修

行為

回数

口腔内の喀痰吸引

10回以上

鼻腔内の喀痰吸引

20回以上

気管カニューレ内部の喀痰吸引

20回以上

胃ろう又は腸ろうによる経管栄養

20回以上

経鼻経管栄養

20回以上

 

第2号研修

1.基本研修
(講義)

科目

実務科目

時間数

人間と社会

 

1.5

保健医療制度とチーム医療

 

2.0

安全な療養生活

4.0

清潔保持と感染予防

2.5

健康状態の把握

3.0

高齢者及び障害児・者の喀痰吸引概論

11.0

高齢者及び障害児・者の喀吸引実施手順解説

8.0

高齢者及び障害児・者の経管栄養概論

10.0

高齢者及び障害児・者の経管栄養実施手順解説

8.0

合計

50.0

(演習)

行為

回数

口腔内の喀痰吸引

5回以上

鼻腔内の喀痰吸引

5回以上

気管カニューレ内部の喀痰吸引

5回以上

胃ろう又は腸ろうによる経管栄養

5回以上

経鼻経管栄養

5回以上

救急蘇生法

1回以上

 

2.実地研修(項目ごとに修了可能)

行為

回数

口腔内の喀痰吸引

10回以上

鼻腔内の喀痰吸引

20回以上

気管カニューレ内部の喀痰吸引

20回以上

胃ろう又は腸ろうによる経管栄養

20回以上

経鼻経管栄養

20回以上

 


バナースペース

社会福祉法人 白寿会

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